めいしーのブログ

キリと草と時々皿

出産しました!

無事出産しました!

出産はめちゃくちゃ痛かったしその後もまだ体が回復せず、産後メンタルでやられたり新生児室で大泣きしたり大変だったんですけど

まあ今も大変なんですけど、

でもすごく幸せです!

今も授乳を終えて、片腕で赤ちゃんを抱きながらこれを打っているのですが、

10ヶ月お腹の中にいた子を抱ける喜びと、奇跡と、そしてもうお腹の中に戻ることはないのね これからどんどん大きくなっていくのねという寂しさと…

不思議な気持ちです

10ヶ月もお腹にいると私の体の一部という意識が強くなるのか、突然別個体になった今に猛烈に寂しさを感じたりするのです

だってずっと一緒だったから…起きてるときも寝てる時も…一緒に仕事も行ったし…一緒にディズニーも行ったよね…

臨月なんて辛すぎて、早く出てきてくれ〜!と思ってたのに 今は病院で妊婦さんを見かけると、まだお腹にいるんだ…いいなあと思います

もう一回出産しろと言われたら絶対無理なんだけど

赤ちゃんを見てて、しゃっくりが止まらないところとか、強すぎる足の力とかを見てると、お腹の中にいる時と同じだねと懐かしさを感じます

今は3時間おきの授乳と、おむつ替えで大変な毎日です

3時間おきというのはめちゃくちゃいい方で、私は母乳をあげているのでミルクより消化が早く、飲んだあと5分でもっとくれと泣く時もあるし、30分の時も1時間の時もあります

それに加えて1日20回くらいのおむつ替えがあって、私の赤ちゃんは神経質なのかオムツが汚れるたびに毎回毎回「ギャー!」と全身全霊でシャウトします

そして私は左のおっぱいが陥没気味で、赤ちゃんもご機嫌な時しか吸ってくれないためこの前乳性炎になり39度の熱が出てしまいました

ということで、左のおっぱいは授乳後に搾乳が必要なんです

てのが24時間続くため、おむつ替えで…授乳して…ゲップさせて…寝かしつけて…搾乳して…搾乳機洗って…で1時間…寝るか…と思いきや「ギャー!」となりおむつ替えて…寝かしつけて…やっと寝た…と思いきやお腹空いたとまた泣いて…

を産後の体でずっとやっていたら明け方体の震えが止まらなくなったり浮腫が酷すぎて手が握れなくなったりと体が全く回復しなかったので、夜はミルクを飲ませるようにしました

ミルクだったら、間2時間半寝てくれるし、運が良ければオムツでも起きない!

て感じで、この前乳性炎になり助産師さんとの面談で睡眠時間を聞かれて、「良い時は2時間を2回眠れます!」と自信満々に答えたら「寝不足すぎるので今すぐに産後ケアを使ってください」と言われました

でも、私だけがそうなのではなくて、新生児育児はそんなもんじゃないかなあと思います

これで双子だったら想像できない大変さだし

ちなみに最近赤ちゃんはベッドを拒否するようになり、授乳後抱っこで寝た赤ちゃんをベッドに置くと100%の確率で泣きます

これには本当に困っていて、今は義実家でお父さんが赤ちゃんを永遠に抱っこしてくれるのでその間にご飯を食べたりお風呂に入ったり昼寝をしたり…できるのですが、このまま里帰りが終わったらどうしようと不安です

ちなみに、ミルクを飲ませると50%の確率でベッドにおいても起きません

まあたまに朝まで抱っこでスクワットコースになるんだけど そして私は両腕が腱鞘炎になっています

日中も全部ミルクにすればいいじゃんと思うじゃん 私も出産前だったらそう思ったと思うんだけど

いろいろあるよね…事情と心情がね…

本当に、赤ちゃんを産んでからいろんなことが自分の中で変わって、出産って不思議と思います

こんなに出産後、涙が出るとは思ってなかった!

赤ちゃんを抱っこしているだけで涙が出てくるのですよ 悲しいんじゃないんだけど、嬉し涙というわけでもなくて 幸せなのはもちろんなんだけど、きっと今腕にこの子を抱けているのが奇跡すぎて気を抜いたら取り上げられてしまいそうで怖いという気持ちもあるような

そういえば、私の母は妊娠中毎日日記を書いてくれていたのですが、最後のページに大人の私に向けた手紙が書かれていたんです

それを妊娠中に読んだ時にジーンと感動したので、私も書こうと思って同じことをしたんです

そしたら書いているうちに、この10ヶ月間のこと、この子が大人になるという未来のこと、そして今この新生児という一瞬の奇跡のような時間、過去未来現在全てのこの子に対しての愛情が溢れ出てきて、涙が止まりませんでしたね

その時に、きっとママもあれを書いた時に泣いてたんだろうなと気が付きました

妊娠中の日記は、この子が将来これを読んだ時に、自分は産まれる前から私を始めこんなにたくさんの人に愛されてたんだということを知って欲しくて書き始めました

親からの愛をたくさん言葉と態度で伝えて育てるつもりだけど、でも人って自分が産まれたその日から人生が始まったと思いがちじゃないですか 私も妊娠するまではそうだったんだけど

でもその前に10月10日、ずっとお母さんに守られて愛されてた時間があるわけで…お母さんだけじゃなくて、周りの人みんなが赤ちゃんを大事にしてねと気を遣って助けてくれていたわけで…

そういうことを知って欲しいと思って書きました

いつ渡そうかな…

私は母から、私が妊娠した時に初めてその日記を渡されました

全てを捨てる母が、30年前の日記をクローゼットをあけた割とすぐ取り出せるところに置いていたなんて信じられない気持ちです

不思議ですね 出産してから、母との関係もまた変わった気がします

ちなみに里帰り先に母が4日位来てくれたのですが、母が帰る時に私は号泣しました

なんだろうな、夫はもちろん私の精神的支柱ではあるんだけど やっぱり私は幾つになっても弱った時はママ…🥲となるんだなと

そして私の子供にも私がそういう存在であって欲しいですね…幾つになっても…

37週 慌てて入院バッグの準備

34週から義実家に里帰りをしていて、毎日のんびり何もしない生活を送っています

こんなに何にも追われていない生活は初めて

畑で取れた野菜を使った美味しいご飯、日中は絵を描いたり編み物をしたり山中とゲームをしたり 夕方は海岸を散歩したり

3日に1回くらい洗濯を自分でしているだけで、何の家事もせず規則正しく怠惰な生活を送っています

初産だし、予定日過ぎても産まれないでしょ〜しばらくこの最高の生活を続けよう〜と思っていたのですが、

37週の健診で「子宮口2cm開いてて赤ちゃんも下がってきて順調ですね」と先生に言われ、アレ?もしかして早く産まれる可能性もある??と怖くなり、大急ぎで入院バッグの用意をしました (毎回助産師さんの「入院バッグの用意はできてますか?」の問いに嘘をついていた)

さて、そんな私の入院バッグの中身はこちら

左上から 産褥ショーツ(新品よ!)、夜用ナプキン、めぐりずむアイマスク、コンタクト、ドライシャンプー、ティッシュ、母乳パッド、ピュアレーン、清浄綿、ペットシーツ(破水した場合の車の中用)、めぐりずむ温熱シート、マッサージボール、NST用ベルト(産院にもらった)、ペットボトルストロー、骨盤ベルト、お尻セレブ、おしりふき、扇風機、モバイルバッテリー

産後お股系、産後リフレッシュ系、産後おっぱい系、陣痛系 と分けてジップロックにいれました

バッグはミッフィーちゃん

あと母子手帳とかは普段使ってるバッグに入ってて、 パジャマや授乳ブラは別の袋に入れました

入院してる間の赤ちゃんの肌着とか授乳クッションとか産褥パッドとかシャンプーとかは産院で用意されているので、必要最低限のものを入れました 入院中は夫が面会に来てくれるので、その時に足りないものを頼めばいいやと思ってナプキンや母乳パッドも少なめです

あとはペットボトルの水を一本入れておこうかな〜

これも、冷たい水の方がいい気がしてて、立ち会い中の夫にその場で買いに行ってもらった方が良いのでは?と思っているので、一本でいいかな

退院時の服は、セレモニードレスは別にいいか〜と買わずにスルーしてたのですが、昨日夫母とバースデイに行った時に2人ともテンションが上がり購入したのがあるので、

それを退院の時に持ってきてもらおうと思います

肌着の洗濯も夫母としたし、しまった場所も教えてるのでそこらへんは夫母にお任せして……

助産師さんとの面談で、産後サポートしてくれる人はいますか?と聞かれた時 「今義実家に里帰りしてます」 と言うとまず「え!あ、先程の義母さんだったんですね!?」と驚かれます

顔 系統違いすぎるだろと思うのですが(義母はあっさり優しげ系)

確かに診察室まで一緒に来てもらってるし実母だと思うかもね

「義母さんは働かれてますか?」 「義母は保育士で、この前定年退職してずっと家にいるのでいつでも頼れます」 「実母さんはどうですか?」 「実母は看護師で働いていて住んでいるところも離れていますが、たまに来てくれるそうです 」 「ご主人は育休とられますか?」 「半年取ります」

というと、「サポート手厚いですね〜!心配ありませんね!」と、市の面談でも産院の面談でも言われる

確かに、人数的にも技術的にも大変心強いメンバーで子育てをスタートできます 保育士と看護師 激アツ

25週 胎動の種類

ポピたんも25週になりました!

最近は胎動が激しく、ポコポコと可愛い動きの時もあれば、確実に「怒り」という感情を感じる、・・・ッダン!という蹴り、ドュルルルルというドリルのような動きや、キュ〜〜〜ッポン!という吸盤で内側から引っ張られているような動き、など様々になってきました

ポピたんたら、お腹の中にドリルや吸盤を持ち込んでるのね

逆子になったり元に戻ったりしているようで、今日は膀胱をトランポリンにしてるな〜という日もあれば、私が座ってお腹の上に腕を置いて休んでると、腕が邪魔なのかガンガン蹴ってくる日もあります

たまにドゥルリン!というお腹全体が揺れるような動きを感じるので、その時に体勢変えてるのかな?

普段お腹の中で好き勝手大暴れしているポピたんですが、いつも夫がお腹に手を置いた時は息を潜めていました

あんなに動いてたのに!!目視できるくらい動いてたのに!どうして!といつも思っていましたが、この間ついに夫も胎動を感じることができました

それはドライブ中、赤信号で待ってる時に夫が私のお腹に手を置いたらちょうどそのタイミングで動いたのです!!

ククク、ポピ、運転中だからって油断したな

初めて胎動を感じれた夫は大感激で、「今動いた!今動いたね!?ポピーーー!!初めてそこにいるって分かった!!」と騒いでいました

ポコッポコッと2回蹴ったらしく夫によるとそれは「パパ」という意味に違いないそうです(?)

ちなみにキリは、私の膝の上で休んでいる時にポピにボコボコ蹴られまくっていますが、いまだに妊娠したことには気づいていなそうです

普通の顔して9kgの巨体でお腹を踏んでいこうとするので油断大敵です

う〜ん、やっぱりオスだしわからないのかな?

キリ自身妊娠してるのではというくらい太ましいお腹周りだから、「最近コイツも太って来たニャ」くらいに思ってるのかも

お腹のお肉をムニムニするキリ

最近キリちゃんは銀のスプーンを拒否し、コンボしか食べなくなりました

今まではそれでもため息つきながら(本当に鼻でため息をつく)渋々食べてたのですが、

断固として拒否!ハンガーストライキをするようになってしまいました

まあ全然、毎日コンボでもいいんですけど

キリはウマウマと食べてたものもある日突然飽きて拒否するようになるので、そこが難しいのです

前は赤いコンボを飽きて食べなくなった時期がありました

基本的に緑コンボは長期的に喜んで食べてますが、いつか飽きるんじゃないかとヒヤヒヤです

結婚2周年に思うこと

先日、結婚記念日に夫とディナーに行ってきました!

サンマルクレストランです

北千住にあるので前も仕事帰りに夫と行ったことがあるのですが、 その時に夫がアンケートを記入していて(こういうのをマメにやるタイプ)

その時に結婚記念日を記入したらしく、今回アニバーサリーコースの割引券のハガキを頂いたので行ってきました

ここはパンが食べ放題なのが嬉しい! しかも、机に来てくれるタイプではなくていろんな種類をおいてくれるので自分のペースで好きなパンを食べられるのがいいです

定期的に焼きたてのベルがなるので焼きたても食べられますよ

名前入りのデザートプレートまで!

じゃあ帰るか〜と出ようとしたら、夫にプレゼントをもらいました!えー!私用意してなかった!

中身は充電式のホットアイマスク! 嬉しい〜私はめぐリズムが大好きなのですが、これは繰り返し使えるのでいいですね!

他にも抱き枕やドーナツクッションで迷ったそうです

早速その晩から使いましたが、結構あったかくてぐっすり眠れました

それにこのホットアイマスクのいいところは、私が寝てる間に口にずらすことがないってところです

私はめぐリズムをして寝ると、夜中に寝ぼけて「これはマスクだ」と口元にずらしてしまう謎の癖があったのですが、このアイマスクではそれが起こりませんでした

多分、めぐリズムは不織布なのと耳にかけるタイプなのでマスクだと思ってしまうんでしょうね

さて、今回の結婚記念日で結婚してから丸2年が経ちました

入籍した日のブログ

meicchan.hatenablog.com

2年前はまだ私は一人暮らしをしてて 市川の夫に会いに行って婚姻届を出して・・・

あの日から2年しか経ってないなんて信じられません

引っ越しして、車買って、免許取って、8kg痩せて、結婚式をして、イタリアに行って、妊娠して、17kg増えて、家建てて・・・

この2年の間に夫は2回も転職してるし、本当に濃い激動の2年でした

結婚するまでの人生と比べると、突然グランドラインに入った感じがありますね

大小たくさんの別れ道があって、嵐に巻き込まれたりしたけれど、とにかく次の島を目指して船を全速前進させた2年でした

胸を張って言えるのは、私が船長として(船長なんかい)舵を握ってきましたが、この私がしてきた選択は全て間違っていなかったということです

こういうところが柔軟性-Eの決断力Aなんですかね(教習所の適正検査)

でもMBTIもルフィと同じだし、これからもおれについてこい!!!ドン!!!

まあでもほんと、考えてみると、この「結婚式、新婚旅行、妊娠、マイホーム・・・」を島として考えると、別に結婚したからといってこの島たちに寄らなくたって良いわけですよ

ずっとイーストブルーにいたっていいし どれか島を選んで寄ってもいい

でも私はグランドラインに行きたかったし、全ての島に寄ってみたかった!楽しそうだから!!

私の「行こう!ドン!」に乗ってくれて、実現させるために努力をしてくれて、一緒に冒険を楽しんでくれて、

この「この島に寄ろう!あっちに行ってみよう!」の感覚が合っているのが、結婚生活という長い航海をしていくにあたって大切なことなのかな  と最近思います オイラたちまるでサヤエンドウ

まあここだけの話ですが、さっき私のしてきた選択に全て間違いはなかったと偉そうに言っていましたが、唯一「あ、ミスったかも」と思った時がありました

それは結婚式の最終見積もりが出た時! なんと見積もりからほぼ倍のとんでもない額だったのでした もう招待状も出してるし、キャンセルなんてできない時期で・・・

あまりの額に、私は打ち合わせの場で半泣きで「どうしよう、ごめんね、ウェスティンにしたいって私が言ったから」と言った時、夫は「なんとかするから大丈夫」と言ってくれたのでした

こういうどう考えてもヤバい時に夫も一緒に「ヤバいヨヤバいヨ」とならずに、動じずに「大丈夫」と言ってくれるところに、私は大パニックになりながらも頭の片隅で「この精神力の人と結婚してよかった」と思ったのでした

そして本当になんとかしてくれたのでした

結婚前に言っていた通り、結婚式代も新婚旅行代も全て夫が出してくれました

いつも全力で私の願いを叶えようとしてくれる人だなとは思っていましたが、ずっと貯めていた大切なお金を使ってくれるなんて 本当にこの人は私の幸せのためになんでもできる人なんだ と行動で見せてくれたように思います

これだけじゃなくて、この2年ずっと行動で示してきてくれました 家族のために転職してくれたし

なので私は安心して妊娠という島を目指すことができたのかも

つわりで辛い時も、食べれないものが多くて辛い時も、出産の怖さや痛みも、これから始まる長い育児への心配も、 理屈で説き伏せるのではなくて、”私がそれで楽になるなら”と一緒に我慢してくれたり、寄り添ってくれたり、痛さや不安を少しでも軽減させるために努力をしてくれる人だろうなと思えたからです

なんだかんだ言って、女はもう産んだら産まなかった人生に戻れないからね

自分が歩みたい人生になるよう慎重にならなきゃ

結婚記念日なので、たまには夫に感謝しているところも書いてみました

いつもブログでもTwitterでも可哀想な話しか書いてないからね・・・

24週、やっと甘いものを食べたいと思えるように

妊娠初期は甘いものを全く食べたくなくなり、中期に入ってからは「出されたら食べるけど自分からは別に・・・」といった感じだったのですが

最近になってやっと、「あ、チョコ食べたい!」とか思うようになりました

ということで、久しぶりにイタリアのお土産がたくさん入った袋を開けました まだまだ未開封のお菓子がたくさんあるのです

メレンゲのお菓子とクッキーを食べました

はあ、イタリアに行きたい

イタリアといえば、この間ロイヤルパインズ浦和のイタリアフェアビュッフェに行ってきました

夫は食べ放題が趣味なので、どこからかこういう情報を仕入れてきて誘ってくれます

「ビュッフェが終わっちゃったら俺は何を楽しみに頑張ればいいんだ・・・」と絶望してたので、「じゃあ久しぶりに鳥貴族でも行こうか」と言ったら「来週のいつ行く?」とウキウキしていました

どれだけ食べることが好きなんだ

最近のポピちゃんはお腹の中で踊りまくっています

よく右側を蹴られるので、そっちに足があるのかな?と思ってるのですが、たまにドュルルルとスピンしたりしています

最近は目で見てもボコボコしてるのがわかって楽しいです が 眠れない時もあります

こんなに激しいのに、夫に感じてもらおうと手を当てるとシーン・・・とするのが本当に不思議

子宮の位置が上がったのか、最近は残尿感もなく(相変わらず頻尿だけど)、快便でもあり、初期のマイナートラブルは解消されてきたように思います

でも最近は息切れ、動悸、腰の痛み、足のむくみ、手首の腱鞘炎(体重支えすぎた?)、です

特に足のむくみが酷くて、夜足がむずむずして眠れなくなります

なので最近はお風呂上がりにマッサージ機で15分くらいふくらはぎをほぐして、その後は筋膜リリースの棒を2種類使ってほぐして、そのあとは壁に足をかけて逆さまにしています

寝る時も足を高くして寝ています そのおかげか、足が攣りそうになって飛び起きることはあってもまだ本格的に攣ってはいません

動悸と息切れはもうしょうがないですね 妊娠中は血液量が1.5倍に増えるそうです

それを送り出す心臓の負担もすごいし、ポピたんは私が吸った酸素を吸収して二酸化炭素を私の体に返しているそうなので、肺の処理もすごいことになってます

一人分を生かしてきた臓器が今全部二人分動いているので、そりゃ大変ですよね てか普通に体めっちゃ重いし!

そんな感じの24週でした

あ、サプリ、妊娠前から飲んでいた葉酸サプリに加えてDHAサプリも追加しました

頭のいい子になってね

マタニティディズニー!

先日、夫と二人でディズニーシーに行ってきました!

安定期とはいえ妊娠中のディズニー、しかもよく歩くシー、どうかな!?と思っていたのですが、夫が「ご飯中心で散歩する感じでもダメ?」と言ってくれたので、なら行こう!と

最後の夫婦二人のディズニーですしね

まあ私のことだから老夫婦になってもディズニー行ってそうだけど

ちなみに母に「ディズニー行こうと思うんだけど・・・」とそれとなく言ったら「いいじゃん!ママも妊娠中に行ったよ!」と全く反対されませんでした そういや母は一人で妊娠中3歳の私を連れてディズニーに行ってくれたな・・・

はあ、早くポピちゃんをディズニーに連れて来てあげたい

私自身がディズニープリンセス(というかアリエル)が大好きだったのに恥ずかしがり屋でドレスを着たいと言い出せない子だったので、ポピはビビディバビディブティックにも連れて行ってあげたい

ラプンツェルとゴーテル、エルサとイドゥナの仮装もしたいな〜ポピちゃん楽しいことがたくさん待ってるよ

さて、当日は9:00開園だったのですが、10:00に入場ゲートを目指して車で出発

9:00に着くと荷物検査や入場前に立って並ばなきゃいけないからね・・・

駐車場も、妊婦ですと申告したら入口に近いところを案内してもらえて快適でした!

入園してまず向かったのがニューヨークデリ!

ニューヨークデリといえばルーベンホットサンドですが、今はフードアンドワインフェスティバルという食のイベントが開催されていて、ここではレミーのラタトゥイユサンドが食べられるのです!

美味しかった〜!!夫はルーベンホットサンドを食べていました

その後はタートルトークへ! 夫婦で一生懸命手を挙げましたが当ててもらえず・・・残念!

タートルトークの待機列で「待ち時間把握のご協力をお願いします〜」とカードをもらったのですが 夫と来ると何故かこれを貰う率が高い 頼みやすそうなんですかね

今まで1回くらいしかもらったことなかったのになあ 3桁回は来てるのに

その後も食べ歩き

こちらもフードアンドワインメニューの、アップルマスタードの角煮、それとミートボール!

ホタテバターのポップコーンも食べて、ヴェネツィアンゴンドラへ!

・・・と思ったら、なんとヴェネツィアンゴンドラは一次休止中!

25thのハーバーご挨拶(意地でもアレをショーと呼びたくない病)が1日に3回あるのですが、その3回中ずっとお休みだそうです

ご挨拶が終わっても割とすぐ夜のビリーヴが始まっちゃうので、今時期ヴェネツィアンゴンドラ乗りたいなら朝イチがいいですね・・・

さて、気を取り直してお昼ご飯を食べにファンタジースプリングスへ!(ずっと食べてるな)

お昼ご飯はアナ雪レストランで食べました!

機内食じゃなくなってる!冷製パスタ美味しかったです!

ファンタジースプリングスを散歩しながら夫にいろいろと見どころを説明し、せっかくだから何か乗ろうかな?と思ったのですが、

この時アナ雪は休止中だったため他のアトラクションが激混み!ラプンツェルが120分・・・

DPAとろうかな?とも悩んだのですが・・・

ま、次にポピちゃんと来た時に取っておいてもいいかな?と思い、今回は乗りませんでした

夫がその後「ラプンツェル乗りたかったな・・・」とボソッと言ってたので、う〜ん、乗せてあげればよかったかなあとプチ後悔

私はラプンツェル何度も乗ってるし、正直スリルもあるアトラクションでもないし・・・私的には色〜々な意味で大変思い入れのあるアトラクションですが、4000円払ってまで乗ったら期待外れになっちゃうかも・・・?と思っちゃったのですが

夫からしたら、だからこそ見てみたかったのかもしれませんね 反省

その後はシンドバッドに乗って、マジックランプシアターへ!

マジックランプシアター、最後の椅子ドン!がない席があるんですよ!知らなかった!

キャストさんに言って案内してもらいました 最初の説明の部屋でも、ベンチを案内してもらって座ったままで蛇の説明を聞けるし、こういうホスピタリティに感動しますね〜

その後はマーメイドラグーンへ!

キスザガールというベビー用品のお店でポピたんの服を買いました!

可愛い!101匹わんちゃん!

私は子供の頃101匹わんちゃんが大好きだったのです

母にダルメシアン柄のワンピースとシュシュを作ってもらってよく着ていました

ポピにもたくさんお洋服を作ってあげたいですね〜

この時点でもう18:00だったので、帰る?となりましたが・・・(疲れるからビリーヴ前に帰ろうという予定でした)

私が「あと1時間だしビリーヴみたいビリーヴビリーヴビリーヴ!!!」と駄々を捏ねてビリーヴを見ることに

ビリーヴ前にお土産を買って(夫はお土産大好きなので一万円分爆買いしてた)

15分前にビリーヴ待機!ワクワクです

エリアミュージックがやみ、ピーターパンの船が来てピーターパンが喋り出して・・・!というところで突然ショーが中断!なんで!?

システムエラーだそう・・・再開を目指しているので少々お待ちくださいとのこと

なんか、前にも夫とディズニーランドに行った時もエレパレが途中で止まって15分くらいひたすら舞踏会のシーンを見ていたことがあります

夫から妨害する電波とか出てんのか?と疑惑の目で見つめていたら、15分後に無事再開!よかった〜

ビリーヴはやはり最高でした エルサのシーンでジーンと涙を浮かべていたら夫に「あれ誰?」と話しかけられました お黙り!!

ビリーヴに出てくる話でアナ雪2とモアナだけ見てなかったそうなので、あのシーンだけよくわからなかったみたい

でも夫も楽しかったようで、「いいショーだったね!やっぱりジーニーはすごいね」と感動していたようなので見せてよかった!家に帰ってからもリメンバーミーをYoutubeで流してたし

このビリーヴも個人的に色〜々な意味で思い入れのあるショーで、このショーを一人で横目に見ながら当時知り合ったばかりの夫と「今ショーがやってるよ」とメッセージをしていたのですよ

このショーをいつか二人でみたいなあとは思ってたのですが

お腹に子供がいる状態で二人で見れるなんて〜とそういう意味でも感動しました

ビリーヴ後に帰宅!のんびり&アトラクションもそんなに乗らなかった1日ですが、最後にビリーヴ見たからか満足度が高い1日でした!

そして帰りにオリーヴ・・・じゃないやオリーブの丘でたらふく食べました 

最後(?)の夫婦二人でのディズニー、楽しかったです!

妊婦への発言は気をつけましょう

妊娠中は全てのことを裏読みしてしまうという話は前に書きましたが、

以前それで私が大爆発したことがあります(小さな爆発はしょっちゅう)

私は夫の実家に里帰り出産をする予定なので、今検診に行っている病院の他に、里帰り先の病院も一回受診しておかなければいけません

しなきゃな〜とは思っていたのですが、ある日夫に

「そろそろ◯◯病院(里帰り先の病院)に連絡した方がいいんじゃない?電話してみれば?」

と言われました

その言葉に、それまでニコニコと夫婦団欒の時間を過ごしていた私は一瞬で般若の顔となり、沸々とボルテージが上がっていきます

「それ、どういう意味?電話してみれば?って何?なんで他人事なの?当事者意識がないよね?」

夫もヤバいと思ったのか、一生懸命弁明します

「いや、違うよそういう意味じゃなくて、今HP見たら電話してくださいって書いてあったから・・・入院する本人が連絡したほうがいいかなって」

「そうだよ!入院するのは私だよ!命懸けで出産するのも私だよ!だから出産以外のことは夫が自ら進んで喜んでやれーーーーー!!!!!!」

めい山、大噴火です

「はい!」

とてもいい返事です ですが私の怒りは収まらず

「妊婦健診のチケットの住所書くやつも全部やれーーーーー!!!!!」

「はい!」

といった事件がありました

そこから早2ヶ月たち、そろそろ里帰り先の病院にいくか・・・(私のかかる病院は34週までにくればいいと遅めなのです)と思っていた今日この頃、夫からLINEがきました

「〇〇病院、土曜日はやってる時とやってない時があるみたい あとはどの先生がいいかの希望次第みたいだよ」

とのこと

なんと、自ら進んで調べてくれたのでした!

素晴らしい!!あのめい山大噴火事件から確実に学んでいます!!

打てば響くのですね ここで感心して終わってはいけませんね

私は夫が素晴らしい働きをした場合はムツゴロウさん並みに褒めて褒めて褒めまくります

子育ての前に夫育て とはよく言ったもんですね

ちなみに夫は、「俺はめいに調教されている・・・」といったようなことをたまに言っています

それは自覚があるのね、ホホホ

妊婦はめんどくさいにゃ